2009年11月20日

きかんしゃトーマスなかまずかん〈2〉

きかんしゃトーマスなかまずかん〈2〉

3歳の息子の一番のお気に入り。
マイナーな仲間たちがたっぷり乗っていて、知的好奇心旺盛な子供にとっては凄く楽しいようです。
各キャラクター紹介は大人の私がいつのまにか詳しくなっているくらい魅力的です。  

Posted by めた at 19:54お勧め絵本

2009年11月19日

おつきさまこんばんは

おつきさまこんばんは

アマゾンの説明:
暗い夜空に、三角屋根のおうちと2匹のネコの黒いシルエットが浮かんでいる。やがて屋根の上がぼうっと明るくなり、おつきさまがぽっかりと顔を出す。「おつきさま こんばんは」。おはなししようとやってきた雲に、ちょっとのあいだ隠されてしまうけれど、雲はすぐに去り、おつきさまは、にっこり笑う。
おつきさまの表情の変化につられて、赤ちゃんもにっこりしたり、泣きべそをかいたり。裏表紙の、「あかんべー」をしたおちゃめな表情が、特に人気。「こんばんは」と赤ちゃんと声をそろえれば、お気に入りのあいさつになりそうだ。
夜空の深い青色、おつきさまのあざやかな黄色。少ない色数で、幻想的な世界が作りあげられている。屋根に登った猫が毛を逆立たり、最後のページでお母さんと子どもが外に出てきたりと、ちょっとした演出も楽しい。


絵、文ともにシンプルなのですが味わい部会絵本です。
私の子供はどんなに機嫌が悪くてもこの本で笑顔になります。  

Posted by めた at 20:23お勧め絵本

2009年11月16日

きかんしゃトーマスとにんききかんしゃ

きかんしゃトーマスとにんききかんしゃ

説明:
切手タイプのシールにストックブックがついて遊びのボリュームがたっぷり。大充実の絵本。

ビデオの中に出てくる機関車たちの写真がいっぱいでていて、付録の切手型のシールブックも魅力的でトーマス好きの子供ははしゃいで見ること間違いです。

はなかなか普通の書店でお目に かかれない本なので、アマゾンなどで注文した方が良いと思います。   

Posted by めた at 20:12

2009年11月12日

きかんしゃトーマスとあたらしいなかまたち―新シリーズ記念号

説明:
楽しいストーリー全6話を掲載した写真絵本。たくさんの人気キャラが「山の鉄道」を舞台に大活躍。ひみつカード64枚つきです。

スチュアートとファルコンは最近見ないなあ、なんて思っていたところ、この本にきちんと説明が出ていました。
漫画のように噴出しでかかれているところもあったり、絵本のように横に書いてあったりといろいろな雰囲気で楽しめます。

付録の銀ぴかカードが凄くいいです。
柔らかい紙がめくりやすいようになっていて扱いやすいので、子供でも楽しく遊べます。  

Posted by めた at 20:08お勧め絵本

2009年11月12日

トーマスの絵本

言うまでもなく

1.トーマスのキャラクター図鑑

が一番良いと思います。

商品説明:
トーマスとなかまたちがせいぞろい! 「きかんしゃトーマス」71のキャラクターのすべてがわかる大図鑑。最新情報やトーマスシリーズの秘話、全7つのテレビシリーズを紹介する決定版。

大人が見ても面白い絵本。間違いなく子供も喜びます。  

Posted by めた at 19:51お勧め絵本

2009年09月12日

じゃあじゃあびりびり (まついのりこのあかちゃんのほん)

アマゾンの説明:
赤ちゃんは、言葉自体の持つ響きやリズムを楽しむ耳を持っているという。そんな赤ちゃんの興味を存分に満たし、モノの名前と音とその形とを結び付けてくれる1冊。
自動車は「ぶーぶーぶーぶー」。イヌは「わんわんわんわん」、水は「じゃあじゃあじゃあ」、紙は「びりびりびり」。この絵本の題名はこの水と紙の音だ。ほかにも赤ちゃんの回りにある音がこの絵本はあふれている。掃除機「ぶいーん ぶいーん ぶいーん」、踏み切り「かん かん かん かん」、赤ちゃん「あーん あーん あーん あーん」。

イラストはカラフルで、極限まで無駄な線を省いたシンプルな切り絵。文字もイラストにあわせて配置されるなどの工夫がされている。14cm×14cmのミニサイズと赤ちゃんの小さな手にも程よい大きさ。しかもボードブック仕様なので少々乱暴に扱っても破れる心配もない。お出かけに持っていくにも便利な、赤ちゃんのための絵本である。


単純でリズムの良いフレーズがたくさん出てくるので、子供も覚えやすくてご機嫌になります。
絵本無しでも「じゃあじゃあびりびり・・・」と言い出すので微笑ましいです。

絵本の楽しさを良く教えてくれる素晴らしい本ですね。  

Posted by めた at 22:33お勧め絵本

2009年07月19日

いないいないばあ (松谷みよ子あかちゃんの本)

いないいないばあ (松谷みよ子あかちゃんの本)

日本で初めて赤ちゃんのために書かれた絵本です。
子供が本当に良く笑ってくれるので思わず開いてしまいます。

どんなタイミングで子供が笑うのかがつかめてくると、魔法のようにあやつることができます。
笑うたびに幸せを感じるので、この絵本はオススメです。  

Posted by めた at 04:29お勧め絵本

2009年05月03日

魔女の宅急便

ジブリ映画の方が有名ですが、この絵本も凄く良い。
ちょっと年齢は高い方がいいかも(小学校に上がってからくらい)しれませんが、読書の習慣をつけるきっかけになるかもしれない本です。

全6巻で完結しているので、映画しか見ていない大人も呼んでみると面白いですよ。

人に必要とされるしあわせを知り、それを自分の大切な人に認めてもらうという、何気ない幸せについて感じる物語なので、感受性豊かな子供の時期に見るといいと思います。

映画の音楽も凄く良かったですけど、幻想的な雰囲気が素敵な世界です。  

Posted by めた at 04:39お勧め絵本

2009年03月21日

100万回生きたねこ

大人のための絵本とも言われているけれども、子供のときに読んで凄く感動したので、年齢に関係なく良い本だと思います。

社会人の大人でも主人公の猫には共感できることが多いので、大人の方が話の結末に涙が出るかもしれません。

刺々しい少年期~青年期を越えて、家庭を持ってから見ると自分のこれまでの人生を振り返っているようで、感動します。
まさに大人のための絵本です。  

Posted by めた at 15:47お勧め絵本

2009年01月22日

わすれられないおくりもの (児童図書館・絵本の部屋)

内容(「BOOK」データベースより)
アナグマは、もの知りでかしこく、みんなからとてもたよりにされていた。冬のはじめ、アナグマは死んだ。かけがえのない友を失った悲しみで、みんなはどうしていいかわからない…。友だちの素晴しさ、生きるためのちえやくふうを伝えあっていくことの大切さを語り、心にしみる感動をのこす絵本です。


「100万回生きた猫」と並んで、生と死がテーマの絵本です。
大切な存在の記憶と思い出は残りつづけるということを再認識させてくれます。
なくなってしまっても心の中では生きつづけるというある程度の年齢に達した人は必ず共感し、感動できるでしょう。  

Posted by めた at 04:01お勧め絵本

2008年11月15日

きみのかわりはどこにもいない

まず絵本の中の景色がキレイで目を奪われます。
外国の方の本ですので、ベースにあるのがキリスト教の教えなのだと思いますが、普遍的な愛について書いてある本です。

説教くさいと感じる人もいるかもしれませんが、心を開いて素直に読めば、大人も子供も感動できます。
オンリーワンでいいんだよ、と子供にストーリーを通して伝えることができます。

メロディー・カールソン (著), スティーブ・ビョークマン (イラスト), 徳永 大 (翻訳)   

Posted by めた at 00:37お勧め絵本